経営数字・月次管理の伴走支援
今ある会計資料や売上データから毎月見る数字を選び、月次管理表に整理。数字の変化と現場の事情を確かめ、次の行動を社内の担当者と考えます。
支援すること
会社の状況に合わせ、次の領域から取り組むテーマを選びます。具体的な作業と作るものは、着手前に決めます。 AIの使い方は、扱う情報や社内ルールに合わせて決めます。
経営数字を、次の行動につながる形にする
今ある会計資料や売上データなどをもとに、毎月確認する数字を選び、月次の管理表にまとめます。数字の変化を確かめながら、何を調べるか、何を変えるか、誰が動くかを話し合います。
取り組む内容の例
- 毎月見る項目と、データの参照先
- 社内で更新・確認するための月次管理表
- 打ち合わせで決めたことと、次の行動
扱う数字や項目は、会社の状況と利用できる資料に合わせて決めます。
AIを使う場合
会議記録を整理し、数字を確認するための論点を洗い出す。AIの出力は元の資料と照らし合わせ、数値の正確性や次に取る行動は人が確認・判断します。
個人情報や機密情報をAIに入力することを前提にはしません。扱う情報、社内ルール、利用できるツールを確認し、共有する範囲や進め方を相談します。
相談から支援まで
オンラインでの打ち合わせと資料共有を基本に、経営者と社内の実務担当者と一緒に進めます。
いまの状況を伺う
どの仕事に時間を使っているか、どこで判断や作業が止まるかを伺います。最初からきれいに整理していただく必要はありません。
取り組む範囲を決める
優先するテーマと、社内で一緒に進める方を確認します。何を行うか、何を対象外にするか、進め方・時間・費用をご提案し、合意してから着手します。
担当者と一緒に形にする
役割の整理表、月次の管理表、業務の手順など、選んだテーマに必要なものを作ります。社内で試していただき、使いにくいところや迷うところを確認します。 AIで整理やたたき台づくりを進める場合も、内容や数字は元の資料と照らし合わせ、人が確認します。
振り返り、次を決める
実際に使えたか、担当者が進められたか、AIの使い方に無理がないか、残っている課題は何かを確認します。その結果を踏まえて、調整・継続・終了を相談します。
料金と支援範囲
初回のご相談は無料です。有料の支援では、取り組むテーマと社内の担当者を確認し、以下の範囲で進めます。
初回相談
無料
目安30分 / 課題と支援の適合確認
- いまの状況と困りごとを伺います。
- 支援できる範囲と進め方をご相談します。
まずは、いま気になっていることから。
課題整理
50,000円+税
2週間 / 総稼働6時間以内・1テーマ
- 状況確認・面談・資料確認
- 課題整理と改善計画
実装や運用代行は含みません。
継続支援
150,000円+税 / 月
月額 / 総稼働月10時間以内・同時進行1テーマ
- 月2回の打ち合わせ
- 準備・連絡・成果物作成も稼働時間に含む
追加作業は、事前に範囲・時間・費用を合意します。
支援は合意した1テーマを対象に進めます。新たなテーマや追加作業が必要な場合は、着手前に範囲・時間・費用を確認します。日常業務の丸ごとの代行、大規模なシステム開発、税務・法務・労務の専門判断や申告等の代行は含みません。
このテーマの読みもの
- AIで数字はまとまった。「それで、どうする?」が残っている。 ↗
AIで経営数字を整理しても、「それで、どうする?」が残る。数値を元資料で確かめ、現場の事情と一緒に話すことで、次の行動を考える読みものです。
- AIが議事録をつくってくれた。でも、決まったことが動かない。 ↗
AIで議事録はできたのに、決まったことが進まない。担当者が動き出す前に残る確認や遠慮から、会議の記録を次の行動につなげることを考えます。
- 「何か意見ある?」のあとに、誰も話さない。 ↗
会議では出なかった意見が、終わったあとに聞こえてくる。社長と社員それぞれの気持ちから、まとまらない考えも話せる会議のあり方を考えます。
初回のご相談は無料です。30分を目安に状況を伺い、支援の範囲と進め方をご相談します。
