中小企業の経営伴走支援 × AI活用

社長に集まる仕事を、
任せられる形に。

日々の判断、数字の確認、社内の細かな調整。

社員に任せたいと思いながら、自分で抱え続けている仕事はありませんか。

YRは、仕事と役割の整理を入口に、経営数字の見方やバックオフィスの進め方を、社内の担当者と一緒に整えます。今ある資料やツールにAIも組み合わせ、仕事の分類、記録の整理、手順書や文案のたたき台づくりを進めます。内容や数字の正確性、最終判断は人が確認します。

初回のご相談は無料です。30分を目安に状況を伺い、支援の範囲と進め方をご相談します。

机を囲み、仕事と役割を一緒に整理する経営者と社内の担当者
ひとりで抱える仕事を、一緒にほどく。

仕事も、数字も、日々の業務も。

START HEREまずは、いまのこと

こんな仕事が、社長のところで止まっていませんか。

仕事の集まった机で考える人
  • 社員に任せているはずなのに、最後の確認がすべて自分に戻ってくる。
  • 任せたい仕事はあるが、誰に、どこまで任せるかを決めきれていない。
  • 売上や利益の資料はあるが、次に何をするかを考える時間が足りない。
  • 転記や確認が何度も発生しているが、どこから見直せばよいか分からない。

まずは、どんな仕事が集まり、どこで止まっているのかを整理します。取り組むテーマをひとつ決め、担当する人と、次に進めることを具体的にしていきます。

抱え込み

仕事が社長に集まる

AIも使って整理

分類・記録・たたき台づくり

任せられる形へ

人が確かめ、担当者と試す

OUR SUPPORT支援できること

仕事・数字・日々の業務を、つなげて考える。

会社の状況に合わせ、次の領域から取り組むテーマを選びます。具体的な作業と作るものは、着手前に決めます。 AIの使い方は、扱う情報や社内ルールに合わせて決めます。

社長の仕事と、社員に任せる範囲を整理するための話し合いと整理のイラスト
01仕事と役割

社長の仕事と、社員に任せる範囲を整理する

社長が抱えている仕事や判断を洗い出し、自分で続けること、担当者に任せること、見直せることを整理します。担当者が迷いやすい場面も確認し、「どこまで判断してよいか」「どのタイミングで相談するか」を言葉にします。

AIの活用例

仕事の一覧から作業を分類し、担当者に渡す手順書のたたき台を作る。AIの整理案をもとに、任せる範囲や相談の目安を経営者・担当者が確認して決めます。

一緒に整理するものの例

  • 社長と担当者の仕事・役割の一覧
  • 任せる範囲と、判断・相談の目安
  • 最初に取り組むこと、担当者、確認する日
経営数字を、次の行動につながる形にするための話し合いと整理のイラスト
02数字と行動

経営数字を、次の行動につながる形にする

今ある会計資料や売上データなどをもとに、毎月確認する数字を選び、月次の管理表にまとめます。数字の変化を確かめながら、何を調べるか、何を変えるか、誰が動くかを話し合います。

AIの活用例

会議記録を整理し、数字を確認するための論点を洗い出す。AIの出力は元の資料と照らし合わせ、数値の正確性や次に取る行動は人が確認・判断します。

一緒に整理するものの例

  • 毎月見る項目と、データの参照先
  • 社内で更新・確認するための月次管理表
  • 打ち合わせで決めたことと、次の行動

扱う数字や項目は、会社の状況と利用できる資料に合わせて決めます。

バックオフィスの業務を、ひとつずつ見直すための話し合いと整理のイラスト
03日々の業務

バックオフィスの業務を、ひとつずつ見直す

転記が多い、確認する人が曖昧、同じ質問が繰り返される。そうした日々の業務から、ひとつを選んで流れを見直します。まずは今あるツールでできることを考え、必要に応じてAIの活用も検討します。

AIの活用例

必要な情報を整理し、社内の案内文や返信文のたたき台を作る。業務の担当者が内容と手順を確認し、日々の仕事で使える形に整えます。

一緒に整理するものの例

  • 対象業務の流れと、手戻りが起きている箇所
  • 見直した手順、担当、チェック項目
  • 社内で試し、使い続けるための確認事項

大規模なシステム開発を前提とせず、担当者が日々使える進め方を考えます。

HOW WE WORK支援の進め方

最初に取り組むのは、ひとつのテーマです。

  1. いまの状況を伺う

    どの仕事に時間を使っているか、どこで判断や作業が止まるかを伺います。最初からきれいに整理していただく必要はありません。

  2. 取り組む範囲を決める

    優先するテーマと、社内で一緒に進める方を確認します。何を行うか、何を対象外にするか、進め方・時間・費用をご提案し、合意してから着手します。

  3. 担当者と一緒に形にする

    役割の整理表、月次の管理表、業務の手順など、選んだテーマに必要なものを作ります。社内で試していただき、使いにくいところや迷うところを確認します。 AIで整理やたたき台づくりを進める場合も、内容や数字は元の資料と照らし合わせ、人が確認します。

  4. 振り返り、次を決める

    実際に使えたか、担当者が進められたか、AIの使い方に無理がないか、残っている課題は何かを確認します。その結果を踏まえて、調整・継続・終了を相談します。

オンラインでの打ち合わせと資料共有を基本に、経営者と社内の実務担当者と一緒に進めます。

PRICE & SCOPE料金と支援範囲

料金と支援内容

初回のご相談は無料です。有料の支援では、取り組むテーマと社内の担当者を確認し、以下の範囲で進めます。

STEP 01

初回相談

無料

目安30分

課題と支援の適合確認

  • いまの状況と困りごとを伺います。
  • 支援できる範囲と進め方をご相談します。

まずは、いま気になっていることから。

いまの困りごとを相談する
STEP 02

課題整理

50,000円+税

2週間

総稼働6時間以内・1テーマ

  • 状況確認・面談・資料確認
  • 課題整理と改善計画

実装や運用代行は含みません。

STEP 03

継続支援

150,000円+税 / 月

月額

総稼働月10時間以内・同時進行1テーマ

  • 月2回の打ち合わせ
  • 準備・連絡・成果物作成も稼働時間に含む

追加作業は、事前に範囲・時間・費用を合意します。

支援の範囲について

支援は合意した1テーマを対象に進めます。新たなテーマや追加作業が必要な場合は、着手前に範囲・時間・費用を確認します。日常業務の丸ごとの代行、大規模なシステム開発、税務・法務・労務の専門判断や申告等の代行は含みません。

大里 陽一郎

株式会社Yield&Radiant
代表取締役

大里 陽一郎

ABOUT ME代表紹介

事業と組織、その両方の視点から。

株式会社リクルートにおいて、国内最大級住宅メディア『 SUUMO 』の営業ゼネラルマネージャーに従事。 独立後スタートアップでEコマースアプリの立ち上げを経験し、その後ミドルベンチャー株式会社 Speeeに参画。デジタルトランスフォーメーション事業部の営業・HR責任者を務める。現在は株式会社クリエイティブホープにおいて、consulting×technologyを軸とした全社のバックオフィス管掌役員としてAI活用を推進。全社の営業推進・経営企画・組織開発・採用など、様々なロールをこなす。

数千人の大企業から数名のスタートアップ、営業・HRBP・経営企画等様々な事業環境・役割・豊富なマネジメント経験を基に 2020年4月に株式会社 Yield&Radiantを創業。経営学修士(MBA)・JADP認定メンタル心理カウンセラー®。

ロマンとそろばん。

思い描くことと、実現すること。目指したい姿と日々の実務を、どちらも大切に。

QUESTIONSよくあるご質問

気になることから、
ひとつずつ。

何を相談すればよいか、まだ整理できていません。

「自分に確認が集まりすぎる」「任せたいが進まない」など、いま気になっていることをお聞かせください。状況を伺い、取り組むテーマを一緒に整理します。

オンラインでも相談できますか。

オンラインでの打ち合わせと資料共有を基本に進めます。業務内容や、現場確認がどの程度必要かも含めて、お話を伺ったうえで対応できる範囲をご相談します。

社内にITやAIに詳しい人がいなくても大丈夫ですか。

まずは今の業務と、使っている資料・ツールを確認します。新しいツールの導入を前提にせず、業務を担当する方が扱える方法を一緒に考えます。

日常業務をまとめて任せることはできますか。

この支援では、テーマを決めて仕事の進め方や管理方法を整え、社内で実行する方と一緒に進めます。日常業務の丸ごとの代行、常駐での経営管理、経営判断の代理を行うサービスではありません。

税務や労務などの専門的な判断も相談できますか。

本支援の対象は、経営管理や日々の業務の整理です。税務・法務・労務などの専門判断や申告等の代行は含みません。専門家への相談が必要な論点は、切り分けて整理します。

社内の情報をAIに入力する必要がありますか。

個人情報や機密情報をAIに入力することを前提にはしません。扱う情報、社内ルール、利用できるツールを確認し、共有する範囲や進め方を相談します。

費用や期間はどのくらいですか。

初回相談は無料で、30分を目安にしています。課題整理は2週間・50,000円+税で、1テーマを対象に総稼働6時間まで。継続支援は月額150,000円+税で、月2回の打ち合わせを含む総稼働10時間までです。準備・連絡・成果物作成も時間に含み、同時に進めるテーマは1つです。追加作業は、着手前に範囲・時間・費用を確認します。

COMPANY会社概要

Yield&Radiant

会社名
株式会社Yield&Radiant
所在地
東京都新宿区新宿5-18-20 ルックハイツ新宿803号
代表者
代表取締役 大里 陽一郎
設立
2020年4月
LET’S TALK初回のご相談は無料

まずは、社長が抱えている仕事から。

何を任せたいのか。何に時間がかかっているのか。

まだ整理できていなくても、いま困っていることをお聞かせください。取り組むテーマと、社内で進める方法を一緒に考えます。

初回のご相談は無料です。30分を目安に、いま困っていることをお聞かせください。

Gmailで相談する