AIで、ビジネスを一歩先へ。

ビジネスの「困った」を、
AIで「できた」に。

日々の手作業から、事業の数字、営業、評価の仕組みまで。
バックオフィスを中心に、仕事の課題に合ったAI活用を。
YRは、小さく試しながら、現場で使える形を一緒につくります。

何を作るか、どのAIを使うか。決まっていなくても大丈夫です。

書類、事業の数字、対話をつなぎ、人がAIの補助を使って仕事を進めるイラスト
WORK, WITH A LITTLE MORE POSSIBILITY.
01 / Where AI can help

いつもの仕事から、
事業の判断まで。

バックオフィスを中心に、4つの場面でAIの使いどころを考えます。

以下は相談内容と支援の進め方を示す提案例です。導入済みの事例、顧客実績、提供中の製品ではありません。

担当者が書類や領収書を整理し、確認しやすい仕事の流れにつなげるイラスト

01バックオフィス中心領域

繰り返す仕事を、
もっと進めやすく。

経費の入力、書類の照合、社内の問い合わせ。AIに任せる下準備と、人が確認する仕事を分けて、日々の業務を整えます。

  • 資料を整理
  • 内容を照合
  • 人が承認

中心領域として、人事・経理・総務の日常業務から考えます。

支援内容と、確認すること

想定する支援
業務フローの整理、入力・確認の試作、担当と確認項目の明確化。

確認すること
誤読や抜け、例外処理、確認作業を含む全体の負担。社内規程と承認権限を先に確認します。

複数のデータ表を一つの見渡せるダッシュボードに整理し、人が確認するイラスト
図は仕組みのイメージです。実績値は示していません。

02経営・事業管理

散らばった数字を、
判断できる景色に。

部門やツールごとに分かれたデータを突き合わせ、売上やコスト、進捗を見渡せる形へ。集計の前提をそろえるところから支援します。

  • データを突合
  • 定義をそろえる
  • 見える化する

見える化の前に、数字の意味と根拠を確かめます。

支援内容と、確認すること

想定する支援
データの対応表、不一致・欠損の整理、集計やダッシュボードの試作。

確認すること
期間・単位・項目の定義、集計の整合性、元データとの一致。図のグラフは仕組みを表すイメージで、実績値や成果ではありません。

二人の商談で交わす会話が、要点を整理した議事録につながるイラスト

03営業提案

商談の対話を、
次の提案へつなぐ。

商談の議事録づくりをAIで補助・自動化し、要点や宿題、次に聞くことを整理。記録に追われず、提案を考えられる流れをつくります。

  • 議事録の下書き
  • 要点・宿題を整理
  • 提案を準備

話していた事実と、こちらの推測を分けて残します。

支援内容と、確認すること

想定する支援
議事録の自動下書き、発言根拠付きの要点・宿題、提案構成のたたき台。

確認すること
録音・記録の利用許可、共有範囲、発言の取り違えや抜け。議事録は人が原記録と照合し、顧客への送信は担当者が行います。

評価者と社員が記録や基準を一緒に確認しながら対話するイラスト

04HR・評価の仕組み

評価の対話に、
根拠と納得感を。

目標や行動記録を整理し、評価基準のたたき台や面談の準備にAIを活用。評価する人が、根拠を確かめながら対話できる仕組みを考えます。

  • 根拠を整理
  • 基準・手順を検討
  • 人が対話・判断

AIは判断材料の整理を支援。最終的な評価・処遇の判断は人が行います。

支援内容と、確認すること

想定する支援
評価基準案、根拠資料の整理、面談準備のフォーマット、評価運用の手順。

確認すること
基準の公平性、情報の閲覧範囲、本人による事実確認、評価者の確認手順。AIによる自動採点・順位付け・処遇決定は行いません。

02 / How we work

課題の整理から、
仕事で使える形まで。

いまの段階に合わせて、必要なところから。

  1. 01

    仕事をほどく

    誰が、どんな場面で困っているか。目的、情報、判断の流れを整理し、取り組む順序を考えます。

  2. 02

    小さくつくる

    一つの業務に範囲を絞って試作。扱うデータと、正しさ・使いやすさを確かめる方法を決めます。

  3. 03

    現場で確かめる

    精度だけでなく、確認の負担や例外対応も点検。使う人と判断する人が、続けられる手順を整えます。

企業向けの有料相談・支援を想定したメニュー案です。 価格・期間は未定です。提供範囲、実施可否、本番実装・保守の扱いは個別に確認します。成果や削減率は保証しません。

03 / Profile
大里 陽一郎

大里 陽一郎

株式会社Yield&Radiant
代表取締役

事業と組織、その両方の視点から。

株式会社リクルートにおいて、国内最大級住宅メディア『 SUUMO 』の営業ゼネラルマネージャーに従事。 独立後スタートアップでEコマースアプリの立ち上げを経験し、その後ミドルベンチャー株式会社 Speeeに参画。デジタルトランスフォーメーション事業部の営業・HR責任者を務める。現在は株式会社クリエイティブホープにおいて、consulting×technologyを軸とした全社のバックオフィス管掌役員としてAI活用を推進。全社の営業推進・経営企画・組織開発・採用など、様々なロールをこなす。

数千人の大企業から数名のスタートアップ、営業・HRBP・経営企画等様々な事業環境・役割・豊富なマネジメント経験を基に 2020年4月に株式会社 Yield&Radiantを創業。経営学修士(MBA)・JADP認定メンタル心理カウンセラー®。

ロマンとそろばん。思い描くことと、実現すること。目指したい姿と日々の実務を、どちらも大切に。
04 / Company

会社概要

会社名
株式会社Yield&Radiant
所在地
東京都新宿区新宿5-18-20
ルックハイツ新宿803号
代表者
代表取締役 大里 陽一郎
設立
2020年4月
お問い合わせについて ↗
05 / Start a conversation

まだ、うまく言えない
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